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【  2012年11月  】 

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気づき

にがくてあまい午後

2012.11.01 (Thu)

 あたしは、いつものように就労支援所に戻っていた。けいちゃんから音沙汰はなかった。・・・自分の中で、何かがえぐられるように欠けていた。元気ないあたしを見て、元木さんは元気づけるつもりで言った。「敦美ちゃん、頑張ってるじゃない」「そうかな・・・」「頑張ってるって、自分で自分を褒めなさい。・・・心の病気の人にはそれが一番だって、昨日の夜NHKでやってたわよ」あたしは、自分に内心言ってみた。(敦美は頑張っ...全文を読む

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第11章

刻印-sin-

2012.11.01 (Thu)

 葵がバスルームから出ると、凱男は寝室にいざなった。・・・黒いカーテンにマホガニーの家具が洒落た様子で配置してあった。葵は、震える下腹部を、凱男のバスローブで包んでいた。「ま、そう緊張しないで」「はい」「僕がね」凱男は煙草の火を消しながら言った。「何故、剃毛を薦めたかわかる?」「いえ・・・」「少女のようで」凱男は続けた。「それでいて淫らで・・・何も隠せず・・・ラビアも何もかもあからさまだ」葵はぞくっ...全文を読む

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第12章

刻印-sin-

2012.11.02 (Fri)

 「なぁに、あれ」実花はサマンサ・ベガのバッグを横に置きながら言った。「ふふふ」「せ・ん・せ・い~」「ああいう子はね」凱男は言った。「自分の目の前で、他の子とされるのが大好きなんだよ」「何それ」実花は、真っ赤なミニワンピを自分から脱ぎながら言った。「変態」「・・・自分じゃまだ、気づいてないけどね」「なによぉ」実花は言った。「あんな子に気を取られて。・・・実花はいつも先生と二人じゃないといやぁよ。その...全文を読む

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ストライキ

にがくてあまい午後

2012.11.03 (Sat)

 日曜日に、台風が来た。パパは例によって、ママのとこに寄った後来ると言う。あたしは、一大決心して結婚相談所の資料をPCであちこち取り寄せていた。障害者だってわかるとまずいのかも知れない。・・・だけどあたしは滑稽なまでに必死だった。(この際、お金きちんと稼いでればアラカンのおじいさんがいいや)ふと、いつもより1時間半も早くベルが鳴った。パパだ。「やぁ」「こんちわ」「どうだったかい、集まりは」「まぁまぁ」...全文を読む

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第13章

刻印-sin-

2012.11.03 (Sat)

 葵は、部屋に帰り着くとベッドに突っ伏した。後から後から、情事の余韻は溢れてきた。(先生)(私は先生にとって・・・何なのですか)(ただの・・・玩具?)凱男の科白がふいにフラッシュバックした。「君は書ける子だよ」「と・う・さ・く」葵はがばっと起き上がって、茶封筒を探した。・・・ない。(あそこに置いて来たんだ)(危険な・・・場所に)凱男の真の意図は。(先生は)(書けなくなりつつある・・・のだ)(おそらく...全文を読む

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第14章

刻印-sin-

2012.11.04 (Sun)

 その夜は、まんじりともせず明けた。じんじんと頭痛がする頭を抱えて、葵が目を覚ますと、知らない内にメールがスマートフォンに一通入っていた。「また、血を吐いた。愛する葵へ」むろん、差出人は主税だった。葵は、急いでキッチンに向かうと、あまり慣れない手つきで鮭を焼き、ホイルに包んだ。それから、卵焼きを焼いて、ほうれん草の胡麻和えと一緒にタッパーに詰めた。白飯と、梅干しと鮭を入れると、インスタントの味噌汁を...全文を読む

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寒い

にがくてあまい午後

2012.11.05 (Mon)

 急に秋と冬が、ごたまぜに来た。・・・あたしは夜中に、冬山で遭難する夢を見て目を覚ました。当たり前だ。まだ、タオルケットで寝てたのだ。眠かったけど、毛布をクローゼットから引っ張り出してぐるっとくるまった。体はあったまって来たけど、足が冷えていた。仕方なく、起きだしてインスタントコーヒーを入れた。ブラックで飲んだので目は冴えてしまった。あたしはぼんやり、夕方に小説のサークルの後、田万川さんと宝珠さんに...全文を読む

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第15章

刻印-sin-

2012.11.05 (Mon)

 その晩、葵はまたユニットバスで、一度棄てた剃刀で丁寧に、恥丘をまっさらにした。それから、水色のバスローブに身を包んで、髪をブローした。・・・下半身は、はしたないほどに濡れて滴っている。葵は気を取り直すと、PCに向かった。しかし、筆は思うように進まなかった。(先生)(先生)(だめだ・・・先生に、どう思われるかと考えてしまう)次の土曜日、最初に読み上げられた原稿は、紗希子のものだった。めずらしく、葵が...全文を読む

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第16章

刻印-sin-

2012.11.06 (Tue)

 ・・・どうやって立ち上がって、どうやって服を着たのか覚えていない。気がつくと、葵は泣きながら歌舞伎町の横を走っていた。何人もの男が、興味深げに振り向いた。(いやだ)(いやだ)(主税先生・・・いやだ)葵は、コートの前を半開きにしたまま泣きながら思った。(先生の・・・「愛する、」と言う科白を半分真に受けていた)(先生はちっとも優しくない。気まぐれで、残酷でまるで子どものようだ)(これは・・・虐め)葵は...全文を読む

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希望

にがくてあまい午後

2012.11.07 (Wed)

 次の日、あたしは就労支援所に行ったけど、もう頭痛と目がかすむのと両方で椅子でぐったりしてた。元木さんは言った。「今日はもういいから。少し運動する習慣をつけなさい」運動かぁ。何だか前向きな忠告が頭に入ってこない日ってある。あたしはその晩、めったに電話しないきっこに電話してた。きっこは、病気になる前からの幼なじみだ。「きっこ、あたし疲れた」「あたしも疲れたよ」ぼそっときっこは言った。「スーパーのパート...全文を読む

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第17章

刻印-sin-

2012.11.07 (Wed)

 葵の話を、ひと通り聞いた神父は言った。「その人は、あなたには救えないでしょう。・・・あなたが、あなた自身を変えるしかない」「そうですね」葵はつぶやいた。「その人が、お酒が断てるとよいのですがね。しかしそれは彼の意志です」「・・・」「お家に帰って、少しおやすみなさい。目の下に、隈が出来ている」「はい」葵は、マンションに帰りつくとばたんとドアを閉めた。外の冷気はシャットアウトされた。例のビビッドピンク...全文を読む

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第18章

刻印-sin-

2012.11.08 (Thu)

 翌朝、それでもどうにも気になった葵は、ネットニュースを片っ端から舐めるように読んだ。主税が自殺したと言うような情報は、特になかった。しかし。その日の午後になって、突然全く別の訃報が入った。加絵が、自宅の梁に首をつって死んだのだ。・・・主税が主宰しているメーリングリストからの情報だった。(加絵)(加絵)(・・・どうして)次の土曜日は、当然の事ながら講座はシンとした雰囲気ではあったが、皆はこそこそと興...全文を読む

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一歩一歩

にがくてあまい午後

2012.11.09 (Fri)

 本が、少しずつ売れ始めた。あたしは、地方の短歌の先生とひとり知り合いになった。それから、もっと嬉しかったのは、就労支援所と繋がってるフリースクールの担当者から電話があった。(売り込んだのはあたしだけど)「木村さんですか」「はい」「・・・斎木と申します。こちらでは、いじめにあったり引きこもったり、問題行動を起こしたりした子に対する、学校では出来ない支援をしています」「ええ」「木村さんの本、興味深かっ...全文を読む

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第19章

刻印-sin-

2012.11.09 (Fri)

 気がつくと、葵の両手首はガムテープでぐるぐる巻きにされていた。「机の上の感触はどう?」凱男は言った。「・・・」「足を、開きなさい」葵はかぶりを振った。「いやなの?いやならいいんだよ。ここに、このまま置いてゆく」「やめて」葵は悲鳴をあげた。「開きます」恥ずかしさに耐えて、股を大きく広げた葵自身をじっと見て、凱男は怒った声で言った。「剃毛は一体どうしたの?毎日剃るように言ったでしょう?」「はい」「はい...全文を読む

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第20章

刻印-sin-

2012.11.10 (Sat)

 まだ肩を震わせたまま、起き上がった葵の上にふわりと自分のジャケットを毛布代わりに掛けると、凱男は優しく葵を抱き起した。「君、敏感だね」「え・・・?」「これじゃ、僕の調教についてこれるかどうか。あのローターね、一番振動が弱いタイプなんだよ」「・・・」「もっともっといたぶりたいのになぁ」「足が、冷えます」葵はぽつんと言った。「自律神経失調症かい?よくないね」「子どもの頃・・・父に殴られていた頃、よく、...全文を読む

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第21章

刻印-sin-

2012.11.11 (Sun)

 葵にとって、だんだんと土曜日は待ち遠しい日になっていた。主税は相変わらず、無表情とも言える顔で、僅かなアドバイスを返すだけだったが、必ずそれが原稿のピンポイントを突いていることに、葵は気づき始めていた。ある土曜日の講義の後、凱男は再び言った。「葵くん、ちょっと君だけ残って」「はい」・・・露骨すぎる誘いに、他のクラスメイトは少々ざわめいたが、紗希子の先導に乗せられて、無言で夜の居酒屋へ消えていった。...全文を読む

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三連休

にがくてあまい午後

2012.11.11 (Sun)

 三度目の三連休が来た。あたしは、都心行きの電車にごとんごとんと揺られて童話のラフの打ち合わせに向かっていた。疲れはまだ少し残っている。年配の編集者が言った。「ここさ」「え?」「表現に矛盾があるでしょ」「はい・・・」「それからね」「?」「子どもの表情に、もっと気を配って欲しいんだな」「ええ」内心あたしはうなった。(どうしよう)(静物は得意だけど、生き物の表情って苦手なんだ)あたしの顔色を見透かしたよ...全文を読む

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第22章

刻印-sin-

2012.11.12 (Mon)

 日曜日。葵は、チーズ入りスクランブルエッグに、プチトマトと胡瓜のスライスを弁当箱に詰めた。それから、バゲットを薄く切って、ガーリックバターを塗ってトーストしたものを沢山紙に包んだ。「やあ」凱男は、しらふの顔で葵を出迎えた。「こんにちわ」「よく、来たね。もう外は暖かいでしょう」昨日の夜降った雪が溶けて、外気は生暖かった。「はい」葵は、昼食をキッチンに置くと、いつものソファに座った。凱男は、安楽椅子に...全文を読む

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別れ

にがくてあまい午後

2012.11.13 (Tue)

 次の日、またいつものように佐藤さんが来た。あたしは童話のラフが思ったように進まないのでいらついていた。「どうしたの、敦美ちゃんへばってるじゃない」「うん」「何かあったの?お薬よぶんに飲んだら」げ。それだけはいやだ。「あのね、佐藤さん」「?」「抗鬱剤の正体って、覚せい剤と同じ物質なんだよ」「でもねぇ」佐藤さんはエプロンを巻きながら言った。「敦美ちゃんは病気なんだから」なにそれ。「・・・鬱だったら、覚...全文を読む

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第23章

刻印-sin-

2012.11.13 (Tue)

 葵は、トレンチコートの下は透けるストールに赤いブラとビキニのみという、危険な格好でふらふらまた振り出した雨の歌舞伎町を歩いていた。(先生)(先生)はっと気がつくと、葵は数人の浅黒い肌の、アジア系とおぼしき男に取り囲まれていた。「!」声が恐怖で出ない葵を、男達は雑居ビルの裏側へ押しやって行った。抵抗も空しく、葵はトレンチコートの前をはだけさせられた。「OH!」「BITCH!」真っ赤なブラはむしりとら...全文を読む

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第24章

刻印-sin-

2012.11.14 (Wed)

 やがて、ずぶぬれになった凱男と葵は、泥だらけの格好のままで何とかマンションに辿りついた。「君、すぐにお風呂に入って躰を温めなさい」「先生は?」「僕が悪かった。・・・つい我慢出来なかったんだ。このままでは風邪をひくよ」「先生だって、ずぶ濡れじゃありませんか」「ふふ」凱男は笑った。「一緒に入る?嫌でしょ」「・・・」「ひとりで、入りなさい。僕は後から入る」「・・・」「また、したくなっちゃうからね」「分か...全文を読む

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最終章

刻印-sin-

2012.11.15 (Thu)

 オレンジ色の朝日が、ようやく雲の切れ目から姿を見せた時だった。「先生?」「ごほっ・・・ごほ、ごほ」凱男は大量に吐血した。「ぐふっ」「せんせい!」葵は悲鳴をあげた。「ふふ・・・こんな時が・・・来ると思ってた」「やめて下さい」「こればっかりはね」凱男は苦しげに言った。「僕の意志でも、どうにもならない」「・・・」「苦しい、な」凱男は言った。「頭を抱えていてくれないか」葵は黙って主税の頭を抱きかかえた。「...全文を読む

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朝と夜

にがくてあまい午後

2012.11.15 (Thu)

 いつものように、朝が来た。ベランダに出て、(めんどくさいな)と思いながら洗濯物を干していると、新城さんの姿がなかった。・・・あたしは、ご飯に焼き鮭のくずしたのをかけて、ブロッコリーのおかか和えと食べた。玄関に出ると、管理人室に張り紙があった。「一日旅行にでます 新城」あたしは少し気が抜けて、それでも自転車を支援所に向けていつものように発進した。ところが、今度は元木さんの姿がなかった。(あれ)「あ、...全文を読む

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仲間

にがくてあまい午後

2012.11.17 (Sat)

 土曜日だった。あたしは昼近く目が覚めた。・・・もう、自助グループには三週間近く参加していない。何でかわからない。クリニックに行く日だ。もうぎりぎりだ。疲れてるけど、今日行かないと薬がすっからかんだ。自転車をやっとの思いでのろのろこいで、待合室に到着した。誰もいなかったので順番はすぐ来た。「木村さん」「はい」あたしは診察室のドアをぱたんと閉めた。「最近、調子はどう?」「まあまあです」「うーん」「・・...全文を読む

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差別

にがくてあまい午後

2012.11.19 (Mon)

 次の朝、あたしは疲れてなかなかベッドから起き上がれなかった。ただ。青い毛布とチェックの布団にくるまって、寒さをこらえながら、あたしのわるい頭で考えたのは。あたしは、いまんとこ書ける。・・・病気も半分くらい治ってる。これから、気をつけていけば仲間はできる。だけど。たぶん、日本人じゃなかった(に違いない)けいちゃんには、生まれた時から味方はいなかったのかもあるいは知れない。あたしだって。あの嫌な記憶以...全文を読む

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安心

にがくてあまい午後

2012.11.21 (Wed)

 いつものように、朝が来た。新城さんは駐輪場の掃除をしてる。あたしは、ペッパーハムとスクランブルエッグを焼いて、米粉のパンと食べた。きゅうりとトマトのサラダも作った。自分でも、落ち着いてるのがわかった。(ひさしぶりに服でも買おう)駅ビルは混んでいた。・・・欲しい服はすぐ見つかった。大好きなアルシーヴで、真っ青なふわふわの生地のセーターに裾にフリルのついたのがセールになっていた。「それ可愛いでしょう。...全文を読む

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夕刻

にがくてあまい午後

2012.11.23 (Fri)

 ある夕方。あたしは郵便局と銀行で用事を済ませて、夕食の回鍋肉用に、豚のバラ肉とキャベツとねぎを買った。(ピーマンはまだ冷蔵庫にあるからいいや・・・)マンションへの道を急いでいると、ふと見慣れない人影が挨拶した。「こんばんは」カーキの制服を脱いだ新城さんだった。「こんばんは。・・・今ちょっと、お忙しいですか?」「いえ」新城さんはちょっと迷惑そうだったけど、あたしは頓着せずに言った。「この先のコロラド...全文を読む

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甘える

にがくてあまい午後

2012.11.25 (Sun)

 その晩、あたしは久しぶりに佐藤さんと夕食を作った。・・・鶏に卵と片栗粉をつけて揚げて、ピーマンと人参となすとたまねぎを炒めて酢鶏を作った。「ちょっと、大戸屋のみたいでしょ」「うん!」「・・・敦美ちゃん、疲れてない?最近」「疲れてます」あたしは素直に答えた。「少し、お父さんに甘えたら?」「・・・」「敦美ちゃん、頑張り過ぎだと思う」佐藤さんが帰ったあと、あたしはちょっとぼんやりしてた。いつか、優しい利...全文を読む

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自尊心

にがくてあまい午後

2012.11.27 (Tue)

 軽井沢旅行の日が、来た。その日は日曜日で、あたしは五時起きした。・・・昆布とおかかのおにぎりを食べて、スティックサラダをかじった。洗濯物を急いで回して干すと、もう出る時間だった。あたしは新幹線で行くんだと勘違いしてたけど、よく集合場所を確認すると、バス旅行だった。まだ薄暗い道に、観光バスが停車している。小説会の人が次々と乗り込んでくる。・・・新城さんも、いた。「おはようございます」「おはようござい...全文を読む

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電車

にがくてあまい午後

2012.11.29 (Thu)

 次の火曜日、あたしは支援所をお休みして電車に揺られていた。外にはもう紅葉しはじめた木々が見えた。・・・何だか、ひさしぶりに外へ出た気がした。新宿につくと、大きなビルの10Fへエレベーターを昇った。おとといの衣良さんの声が耳にこだました。「あたしもお見合いで結婚したの。・・・でも、だいたい4人目くらいで決めちゃったよ」小奇麗な、ガラス張りの外をうろうろしてると声がかかった。「いらっしゃいませ」中のブ...全文を読む

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