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DOWN BEAT

3 愛玩

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翌朝。
 私は、乳首がはしたなく勃起して、ショーツがぐしゃぐしゃに濡れた状態で目覚めた。まだ、雅人に命令されてした愛撫の感触がはっきりと残っているのだ。
 指で、クリトリスを堪らずに擦ると、私はすぐに逝ってしまった。何度も、何度も、「雅人様…」と呟きながら、犬のように四つん這いになって、指を淹れてGスポットをかき混ぜた。自分の心も体も、雅人に調教されつつあるのを、厭という程感じた。
 私は、貴方の、淫乱雌奴隷です。
 それから。
 雅人は、だんだん私の話を聞いてくれるようになった。
「昨日…叔父が亡くなりました」
「そうか」
「私は、御存じの通り、精神的に両親がおらず…」
「うん」
「でも、叔父は私を可愛がっていてくれたんです」
「ククク…」雅人は低く嗤った。「私がするようにかい?可愛がってくれたか」
「違います」
「ふん」
「不格好で…親戚の外れ者でしたが…大事にしてくれた人だったんです」私は、いつしか泣いていた。
「分かってるよ。…由希は、大事にしてくれる人が、欲しかったんだな」
「叔父は…自転車で車に激突して…」私はふと、嗚咽しながら言った。「どうして、私なんかの話を聞いて下さるんですか?」
「…人の、生き死にの話だからね」
「…」
 人の生き死にを、父は大事にしなかった。叔父を嫌っていた父のせいで、その訃報が私の耳に入ったのは、死の10日後だった。
「お葬式で、疲れていてごめんなさい」私は嘘をついた。
「いいよ。…今日はお預けだね」
 雅人。
「今日は…オルガスターを淹れたまま、夫と居間にいました」
「ククク…」雅人はまた嗤った。「私の命令で買った玩具に犯されたままで、新聞を読む夫の側にね…」
「ソファに座った途端…オルガスターが子宮に喰い込んで、快感で」
「最高だな」
「あっ…と声が出そうになったので、すぐに立って、対面式キッチンで夫の食べ残しの皿を洗いました…」
「ククク」
「でも…私の腰が震えているので、夫が、『寝室に行って、暖房を強にしなさい。寒いよ』と」
「強にするのは」雅人は命令した。「暖房ではなく、オルガスターのスイッチだな…ふふ」
「あ…」
「淫乱人妻由希」
「あ…あん、あん、あんん」
「エロ本を見ながら、スイッチを強にしたり弱にしたりしなさい」
「あん…あーーーーーー」
「ククク」
「あぁあんーーーーあぁあんーーーーーあぁあーーーー」
「いやらしくなった…由希」
「あぁああん」
「可愛いよ」
「嘘…あぁあん」
「可愛い…僕の思い通りに淫猥になっていく可愛い奴隷だ…」
「欲しい…欲しい」
「…ちゅっしてあげるから、PCに向かって、脚を大きくM字に開きなさい。おまんこを見せつけるように」
「いやぁ…」
「言う、通りにしないとスイッチを切らせるよ」
私は、恥ずかしさに耐えて、脚を大きく開いておまんこをPCに見せつけた。
「出来た?」
「は…い…」
「なんて、格好だ」雅人はせせら笑った。
「あぁ」
「ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ…」
「御主人様ぁ」
「ちゅっ」
「逝って…逝く…あああああーーーーーーーーー」
「今日は、もう20回は逝ったんじゃないか?ククク」
「…数え切れない」
「素直になりなさい。何回逝った?」
「30回…」
「よし」雅人は満足げだった。「また明日」
はい。
 私は、PCに向かって脚を開いたまま、びしょぬれになったおまんこをまだ、雅人の肉棒を欲しがって弄っていた。
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