にがくてあまい午後

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Morning Glory

その1

「あ、いっちゃった」って、あたし叫んだ。

あたしレイコ。3カ月前から、SMチャットにはまっている。

浩司と知り合ったのは、2週間前。色んな男が、板であたしをいじめに来る。

でも、「レイコちゃんは浩司にいじめられたいんだよね」って、他の誰かがすぐ見抜いたくらい、あたしたちは、Hの相性がよかった。うふ。

浩司は、優しい。午前5時になると、「もう寝落ちしろよ」って必ずメールしてくる。

もちろん、気に入ったのはそこだけじゃないけど・・・

浩司の、最初の「ご命令」は、凄かった。

「レイコちゃん、ちょっとキャミの乳首のとこに穴あけてみて。ハサミでね」

え~っ?

あたしは、言うとおりにした。・・・そのキャミ、お手軽だったから。

「そしたらね、乳首のまわりにハートマーク書いてくれない?赤のマジックペンで」

あたしは、鏡で、自分のキャミから、勃起した乳首だけ出てるのを見て、興奮、した。おまけに、乳首のまわりはいやらしく真っ赤っかのハート。

「感じるでしょ?」

う・・・ん。めっちゃ、感じるよぉ。

「そしたらね・・・」

次に来るのは、分かってた。

「出来たら、でいいんだよ・・・。パンティから、クリが見えるように、ハサミでうまく穴を切り取って」

はい。

「クリ、大きくなってるでしょ?」

はああ。もっちろん。

「鏡で、自分で見てるんだねレイコちゃん・・・恥ずかしい子だ」

そんなこと、言われたら、逝っちゃうよぉ。

「歯磨き粉、持ってるかな」

あたしは、ミント味のをクリに擦り付けた。・・・と、たまんなくアソコが燃えてきた。

「ふふ・・・もう、我慢出来ないでしょ・・・」

「出来ません。命令してください」

「命令って、何をかなぁ?」

「触らせて・・・お願い・・・」

「んっ?どこ触りたいのか、はっきり言わないと分かんない。触らせてあげない」

あたしは、はぁはぁ言いながらカキコした。

「あたしのいやらしいクリを、触らせて・・・下さいっ」

「よく、言えたねレイコちゃん。じゃ、触っていいよ・・・でも、最初は円をえがくようにゆっくりね」

「はあっ、あっ、あっ」

「いやらしいなレイコちゃんって・・・もう、濡れちゃってるんじゃない?」

「びしょびしょ、です」

「いやらしいねぇ」浩司は、嬉しそうにカキコした。

「ローター、入れていいよ」

「持って・・・ないんですっ」

「あれれ、案外うぶなんだぁ。じゃ、指でね、ゆっくり中をマッサージして。Gスポットに、当たるように」

「は・・・」

あたしは、それ以上打てず、逝き落ちした。

「今夜も楽しかったよ、レイコちゃん。風邪引かないで、早く寝てね」

浩司は、ふっとログアウトした。

あたしは、まだあそこを一人でぐりぐりしながら思ってた。・・・浩司のメルアド、どうしても、知りたい。
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