にがくてあまい午後

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Morning Glory

その5

それで。

その後、知ったこと。

浩司は、PCのメンテの仕事をしているらしいこと。

あたしのアソコに、何かを入れさせるのが大好きな事・・・

マスカラの瓶、パールのネックレス、特に・・・電動歯ブラシが、大好きだった。

「今夜も感じさせてぇ」

「ふふ・・・レイコちゃん、例の電動歯ブラシある?」

「あるよぉ」

「コンドーム、ちゃんとかぶせて」

「うん・・・」

「いつも素直だね・・・スイッチ、強にして、クリに当ててみて」

「あっ・・・あっ・・・あ」

「うん」浩司は、満足げだった。

「電動歯ブラシのレイコちゃん」

「いやぁ・・・そんな、呼び方・・・」

「もう、乱れてるくせに。恥ずかしいの、好きなくせに」

「だって・・・はぁっ、はあ、あ」

「中に、入れていいよ」

「・・・」

「尻尾みたいに、電動歯ブラシの持ち手がアソコから出てるでしょう?」

「ああ・・・あ・・・あ、そう」

「その、メス犬みたいな姿が、本当のレイコちゃんなんだよ」

「ううっ・・・」あたしは、大好きになった四つん這いのポーズになった。首にはベルト、胸には穴開きキャミ。

「ほらほら」

「はい。・・・電動歯ブラシがみっともなくおまんこから突きでてます。動かしてます」

「なんていやらしい子なんだ、レイコちゃん」

「ああ」

「いいよ、逝って」

「はあっ、ぁああ・・・」

「物足りないの?」

「は・・・い・・・」

「じゃ、持ち手をおまんこに入れるといいね」

「はい、そうします」

「いい子だ」

あたしは、電動歯ブラシを持ち替えた。持ち手、結構太い・・・

目を瞑って、あたしは持ち手のほうをアソコに入れた。

「・・・?」

「レイコちゃん?」

「いやぁ」

「感じてるんだね、レイコちゃん」

その瞬間、激痛が走った。

「い・・・や・・・」

「ふふふ」

いつの間にか、あたしはあの時の一輝の顔を思い出していた。

「いや!」

「どうしたの・・・?」

「いや!いや!いや!」

あの極太のが、乾いたとこに一気に突っ込まれてきた時と、同じ激痛。

「どうしたのさ」

「嫌い!嫌い!嫌い!・・・痛い・・・」

「ちょっと、レイコ」

「浩司大嫌い」

あたしは、息をはずませながら携帯を切った。

痛い。・・・少し、血も出てる。

・・・あたしのアソコは、どうゆう訳かローターで一杯一杯なくらいきつきつなのだ。

暫くして、浩司からメールがあった。

「もう、君のこと、恋人とは思わない」
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